2011年8月23日
山梨のサックス仲間集まれ!
東京のジャズ楽団THE SWINGIN' DEVILSをご存じでしょうか?
向井志門氏率いる、Back To The Swing をコンセプトに、 ビッグバンドジャズ本来の
「ダンスミュージックたるビッグバンドサウンド」
を追求し、 都内ライブハウスで毎月【単独ライブ】を敢行している凄いバンドです。
このバンドが来る8月27日(土)山梨市花かげホールで2度目のコンサートを開催。
「一緒にやろう!花かげブーガルー」を掲げ
一緒に演奏してくれる小・中・高校生の参加を大募集しています。
牧丘の歌「花かげ」のジャズ~吹奏楽アレンジをみんなで演奏しよう!
予約なんか要りません。当日は楽器を持って花かげホールに集まってね!!
開場は17:00です!
学バン応援団長のハセカンによる無料楽器調整会も同時開催。
花かげホールはこちら
↓
8月27日17時だよ!
2011年7月14日
17年ぶりに、ヴィンテージを封印なう。
ワンホーンで吹いている分には気にならなかったのが、最近やってるユニット(2管のピアノレスカルテット)だと、
ヴィンテージの楽器が不評なのです。
シリーズ1を持っていったらラッパの相棒が、
「本番は、そっち吹け」
という。
ピッチの問題ですね。まあコレ、個人の問題でもある。
で、随分調整もしてなかったので思い切ってオーバーホールしました。
ついでに噂の(どこで?)シルバー・ウェーブ・レゾネーターに換装。
音、確かに変わりました。(かな?)
低音がダークに、重くなった感じです。
まあ、以前より騙し騙し直していたから、
プラとメタルが混在して、変に軽々しいサウンドだったのです。
だから、落ち着いただけかもしれません。
オーバーホールの予定がある人は、
こちらで。
気分もかなり変わります。
もともと一から吹きこんだSA80シリーズ1。
大事にします。
2011年4月 7日
さあ新生活。サックスの音を良くして、義援金!

3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震に被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
「自分に出来ることをやりたい」
「少しでも役に立ちたい」
と思っても、まだ行動を起こせてない人がいらっしゃるかもしれません。私もその一人です。
「あなたのサックスの音が90日で人に認められる音になる【特別講座】」第9期募集
にあたりましては
2011年4月末日までに講座ご参加いただきました皆様の「お申込金」を被災された方々へのご支援のため、日本赤十字社等支援団体を通じまして
【全額】寄付させていただくことといたしました。
新生活の始まる季節、音楽・サックスを愛する皆様とともに、少しでも被災地の方々に元気を届けたいとの思いでおります。
ご賛同いただける皆様のご参加を心よりお待ちしております。 → 第9期募集
2010年10月 2日
プレイヤーではなくリペアマンという選択。
今日は人生相談のお話であります。「サックスを吹くのはもちろん好きなんであるが、
プレイヤーとしてより裏方が自分には向いているのではないかと。」
と仰る方がいらっしゃいます。

この方、サラリーマンを辞めて、リペアマンになる選択をなさいました。 今、中小企業だけでなく仕事環境はとても厳しく、
安穏とサラリーマンを続けていける保証はなくなってしまいましたね。
そんな中、リペアマンという仕事は「職人」としての厳しさは当然ありますが、
好きな楽器と常に一緒にいられるという点ではとても魅力がある職業と言えると思います。
私が調整でお世話になているハセ管さん、
この11月から「管楽器修理道場」の2期目を開講されます。
定員は限られた4名。
時間とお金のある学生さんは専門学校で学べますが、
待ったなしの御仁には「短期集中型」の道場が向いているんじゃないでしょうか?
突然職を失った人も、ただどこかに収まることを急ぐのではなく、
ご自身の第2の人生を【本当に好きなことに関わる】という選択もありなのではないかと思います。
もちろんご家族の同意は必要ですけどね。
パパ頑張れ!! ↓↓↓↓↓
管楽器修理道場

