ようこそ!《サックス吹きなサイト》へ
SAX55(GOGO)で覚えてください!
サックス情報掲示板へはメールで無料参加登録できます。
ハンドルネームOK!ヤフーメール、hotmailなどフリーメールでもOKです!
登録したら→掲示板!スミマセン修理中です!
★サックス吹いてみたい!そんな時、皆さんのお近くで習える教室を探してみましょう。
下の検索で【 サックス 習う 23区 】や【 サックス 習う ○○県 】で探せます。
下の検索で【 サックス 習う 23区 】や【 サックス 習う ○○県 】で探せます。
2009年6月30日
サックス 消音器 格安
別のブログでこういう亜流のご紹介をしておりました。ところが知り合いの学生さんがやってみてよかったらしく、
「是非こっちのサイトでも紹介したほうが
世の中のため
であります!」
と仰るので、ちょっとだけよ。
ダ●ソーとかキャ●ドゥーとかミ●ツという皆様のお気に入りのお店に行っていただきます。
どのコーナーにあるのかはお分かりですね?
ひとつを切り分けて、
ネックのこっち側に入れます。
あんまり押し込むと取れなくなりますから、 楊枝で引っ張り出せる程度にしておいて下さい。
結論、
消音器は100円で買う時代だ!
2009年6月23日
3秒で良い音になる方法。
もうお聞きになりましたか? tataさんの無料講座。私の講座は90日ですが、tataさんのは
たった3秒ですよ!
しかも無料ですから、お聞きになることをぜひお勧めいたします。
音声ファイルは30分ほどですが、
私もいつもお伝えしている【息】について、
音大出身のお立場でとても大切なことをお話されてます。
ちょっと長く感じるかもしれませんが、
最後の方で決定的なコツ(これが3秒で、の秘密)が伝授されます。
聞かない手はありません。
こちら→tataさんの無料講座。
2009年6月 9日
ケースはじつは大切です。
皆様ケースは何を使っていらっしゃいますか?パックケース?純正ハードケース?
私はパックケースを最近やめました。
古いセルマーのフライトケースを入手したので使っております。
しかし、これ頑丈で良いのですが、いかんせん重い。
で、どうせ重いなら、より楽器に最適なものをと登場したのが、

THE TANK : ALTO SAX アルトサックス用ケース
おいおい、戦車かよ。
(って反応してしまうのは、管理人は反戦派であるのにタンクのプラモが好きだったから。61式とかSタンクとか、、、あ、このサイトは関係ないですね)
さて、このタンク。
飛行機に乗って移動をする人を想定して作られているそうです。
若い人を中心に、いろんな楽器用にバリエーションのある
が人気ですが、 さらに確実に愛器を守る選択肢がまたひとつ増えたようですね。
2009年5月18日
アートペッパー<3>
お勧めCD:So In Love / Art Pepper
今月は日本人の皆さんにとっても人気のアート・ペッパーであります。って書くと
「へ~ん、お前さんは、日本人じゃねーのか?」といわれますね。もちろん日本人ですけどね。
で、よく言われる「日本人はマイナーキーのジャズが好き」というのは本当でしょうか?
私は、演歌や歌謡曲(古いな!)などのマイナー曲好きの人に「たまたま受け入れられ易かったのがマイナーキーのジャズ曲であった」、という気がしております。
チャーリー・パーカーなんかマイナーキーの録音は数えるほどしかありません。
ところがペッパーの演奏には確かに「マイナーキー」の名演が多い。ユビソ(You'd Be So Nice To Come Home To)しかり、ベサメ・ムーチョしかり、そしてこのアルバムもタイトルチューン「So In Love」がそうだ。曲名を聞いて?の管理人同士の皆さんも、この番組のエンディングテーマといえば鮮明に思い出されると思います。
この曲が流れると、「あー明日は月曜かぁ、いやだなあ」なんて思ったものです。
それはどーでもいいのですが、このアルバムの「ソー・イン・ラブ」は日曜洋画劇場っぽくない(?)アップテンポでめちゃくちゃカッコのよろしいソロが聴けます。
何もペッパーはマイナーキーが多いからいいのではありません。
溌剌とした音色でフレーズが澱みなく繰り出される50年代ペッパーもいいし、永らく麻薬で世間から距離を置かねばならない時期を経てやっと復活した70年代の後期~晩期も「神が乗り移った」様な演奏も聴け、どちらもたまらない魅力があります。
後期では「ビレッジ・バンガードの木曜日金曜日土曜日ライブ版」を是非お聴きください。
LPでは片面たった1曲だったチェロキーにぶっ飛んだ「土曜日」がトドメです!
お勧めCD:Saturday Night at the Village Vanguard/Art Pepper
2009年4月18日
サックス買うぞ!
楽器をどこで買いましょうか?
「あの街の楽器やさんでしょ!」
と、関東にお住まいであれば大久保や御茶ノ水、そして銀座または渋谷のお店を目指されると思います。
どこのお店が良いか?と言うとお店にはそれぞれ特徴がありますので、個人的に「ココ!」とお勧めは出来ません。ですが選び方が皆目わからないという方にひとつのヒントを書きます。
さて、大型店舗にはズラリと楽器が並び壮観です。音大を出て素晴らしい技術を持ったキレイな女性が「お勧め」の新品アルトサックスを持ってきました。
ですが、お客さんは吹き方がよくわからないので「息子が吹奏学部に決まったのですが、どれがいいですか」とお店に丸投げです。
おそらく良心的な店員さんならば大手国産メーカーのエントリーモデルをお勧めするはずです。
ここで、注意して頂きたいのはあんまり安いモノを勧められたときと、フランス製の50万円以上のものを勧められたとき。
●まず極端に安いのを勧められるとき。
サックスは精密機械とはいわないまでも、かなり精巧に作られています。最近は優秀な台湾製のモデルもありますが、中国製の一部にまだかなり「ヤバイ」ものもあります。
何がヤバイかというと、最初はうまく音が出たのに何かの拍子で出なくなった。そして楽器やさんに持っていって見せると「これは調整が出来ませんね」と言われてしまうのです。
ブランド物のコピーを思い浮かべてください。外見はほとんど「ロレッ●ス」なのによく見ると「ロラックス」だったりするのがあるでしょ。
あれと同じ。
目安としては5万円以下は危険が伴います。考えても見てください、同じ楽器で国産エントリーモデルはその倍はします。半額で買える楽器は外見だけ真似してあるコピーものです。調整費が本体の値段を上回ることがあるだけでなく、調整を断られてしまうことまであるのです。
できれば吹ける人に選んでもらうのが良いですが、お父さんお母さんと買いに行くしかない人は楽器やさんを信頼するしかないので、「調整」が確実にできる楽器であるかどうかをお店に聞いてください。良心的な楽器やさんなら年に1回の調整くらいは無料でやってくれます。
またいまは春のセールで有名ミュージシャンによる選定会などもあるのでそういったチャンスの利用も良いかもしれません。
●反対に高額なものを勧められるとき。
この有名ミュージシャンの選定は高額品だけだったりします「やはり最初に良いものを使えば一生使えますよ」ってなるほど~みたいに聞こえます。
しかし、吹奏学部に入ったからといって、一生サックスを吹き続けるかどうかわかりません。 それに、アルトサックスを買いに来ましたが、来年部活の都合でテナーサックスになっちゃうかもしれないし、トロンボーンが足りないからって、泣く泣くパート変更させられるかもしれない。
もっと言うと、
サックスよりテニスをやりたくなるかもしれない。
結論を申し上げますと、国産のエントリーモデルで十分です。
値段で言うと10万円前後ですね。
高い楽器なら大切にするのじゃないかな?と思うでしょうか?でもね、楽器はすぐぶつけます。
傷もつきます。丁寧に扱うのは基本的に大事ですが、
「高いのを買ったんだから!」ってお母さんに注意されるのをびくびくしながら練習するなんて上達の妨げ以外の何モノでもありませんです。
まずはエントリーモデルでがんがん練習しましょう。傷が付いても音色が悪くなると言うことはありません。
最高の楽器でへたっぴより、エントリーモデルでブリブリ吹けるほうがカッコいいともいえます。
以上は私の考えでありまして、違ったお考えも当然ございます。ひとつのご参考にされてください。


